海外から到着した新しいテントで初張りキャンプ

テントのことを幕っていう、言いかたをすることを、キャンプをはじめるまではひなきは知りませんでしたw

新幕っていうのは、新しいテントやタープってことでよろしのでしょうかね?w

海外から到着した新しいテントで初張りキャンプ

海外から到着した新しいテント

難しいことはどーでもよいとしてw

海をこえて、わが家にやってきた海外幕の新しいテントを、はじめて使ってみたキャンプ。つーことで今回の初張りキャンプレポ。

真新しいテントをはじめて使う初張りキャンプって、わくわくドキドキwで、いつものキャンプよりも数倍楽しくなりますよね(≧▽≦)

で、わが家に到着していましたw

海外から到着した新しいテント

海外から到着した新しいテントの開封

Coleman Aravis 3

日本で購入するよりも、海外サイトから個人で購入したほうがお安く買えるテントって、わりとたくさんありますよね。

そんなお安く購入して到着していた今回の海外幕は、Coleman Aravis 3をイギリスで購入いたしました。

Coleman Aravis 3は、雰囲気バックパック用テントみたいですがwオートキャンプ場でのキャンプを楽しんでいるわが家としては、バックパックをしてのキャンプを楽しむ予定は、今も今後もありませんがw

バックパックテントのColman Aravis 3

冬キャンプで暖かく寝れるテント

このテントは冬のキャンプで使う、寝床用テントとしてわが家にお迎えいたしました。

見た目ものすごくコンパクトなんですが、使ってみても、ものすごくコンパクトなテントでございます(^_^;)

ようは、ものすごく狭いテントってことですねw

コンパクトで軽量のColeman Aravis 3は設営も簡単なのですが、わりとペグ打ちが多いのが少し誤算だったw

でも、冬の寝床幕としては、空間が広いよりも狭いほうが暖かく寝ることができますし、電源サイトでは、このテントにセラミックヒーターを入れると暑すぎてw常夏状態でございました(≧ω≦。)プププ

途中夜中に暑すぎてwセラミックヒーターを消してし寝ましたw

朝方少し寒くなってきたころに、またセラミックヒーターの電源をいれましたが、すぐにテント内が暑くなって、ひなきっこなんか寝袋から出て終始寝ておりましたw

それを狙ってwこの寝床専用幕を購入いたしましたので、わが家としてはとてもよかったです。

このテントなら寝る時も、真冬のキャンプで電源なしで使っても寒くなく寝れそうだねw

と、ひなきパパとはなしてはいましたが、実際にこのテントを電源なしのサイトではまだ使っていませんw

だって、電源サイトでキャンプしていることが多いのに、サイトにある電源をつかわないで、寒さに耐えたる我慢大会なキャンプをしてもしかたないしねw

ってことで、もし電源なしのキャンプ場で真冬のキャンプをすることがあれば、またその時にでもどんな感じだったかレポしたいとおもいます。

コットもおけるColemanAravis3

そんなColemanAravis 3ですが、コット寝を専門としている、ひなきパパがいますので、最低でもコット1台が入るテントでないとダメなのですが、このColemanAravis 3には、ひなきパパのコットをおくこともできますので問題ありません。

真ん中にひなきパパのコットをセットして、両サイドにはひなきとひなきっこが寝るスペース

Colman Aravis 3のテント内にコットを置く

頭の上には荷物を置くスペースもあります。

Colman Aravis 3のテント内部の荷物置きスペース

頭上には荷物置きスペースの確保に、足もとにはセラミックヒーターも置けて、ひなきパパのコットも置けて、コンパクトなColeman Aravis 3かとおもいきやwわりとテント内のスペースはあるじゃない(≧ω≦。)プププ

Colman Aravis 3のテント内にコットとセラミックヒーターを置けるスペース

ランタンフックもテント内にあります。

Colman Aravis 3のテント内にあるランタンフック

でも、ひなきパパ的には、

コンパクトで設営も簡単だけど、なにもこの狭さまでもっていく必要はないんじゃない。電源サイト使って冬キャンプするんだから、寝床幕でもピスタ34くらいの広さがあるほうが使いやすい。

とか言われた(o゚ω゚)チーン

冬キャンプでもタープ

そんでもって、寝ていない時はひなき家はどこにいるのか?

っていいますと、わが家は冬でもタープを使ってリビングとキッチンを設置する場合が多いので、設営後は、タープ下にいることがほとんどです。

ツールームテントでぬくぬく過ごすキャンプも好きですが、ツールームテントの前室で料理をすると、どーしても臭いがこもるじゃないですかw

その臭いをとるのに換気したりするとテント内も寒くなるじゃないですか。

そんでもって、焚き火料理やダッチオーブン料理もツールームテントの前室をキッチンとした場合には、作ることもできないのでね。

そんなんでタープ下でわんさかじゃんじゃんw焚き火して楽しんで暖かく過ごしていますので、寝るだけの場所にしか使わないテントの広い空間は必要ではないんですよね。わが家の場合は。

キャンプスタイルによって使い分けするテント

かと言って、冬キャンプでまったくツールームテントや広いテントを使わないのか?っていうとそんなこともないのです。

いろんなテントやタープを持ち合わせているので、その時のキャンプスタイルや楽しむキャンプの状況にあわせていろいろとテントやタープをかえて使っています。

そんなわが家に仲間入りした、今回の新しいテントColeman Aravis 3は、わが家では大活躍しております。

Coleman Aravis 3を格安で購入

そしてColemanAravis 3のお値段は、送料や手数料を合わせても、日本円にして18386円でした。後日なんかの手数料分が2000円くらい戻ってきているので、実際には16000円くらいで購入できたテントでした。

Colman Aravis 3をイギリスで購入した価格

この値段で購入できるテントとしては、作りもわりとしっかりしているし、やはり信頼のコールマンなのでしょうかw特別不満はございません(≧▽≦)

てか、値段から考えても多くを求めすぎてもあれだしねw

余談ですけど、日本のメーカーのテントって、わりとオーバースペックのように感じるのはひなきだけでしょうか?しかも値段が高すぎるよねw

テントは命を守る大切なキャンプ道具ではあるのですが、荒れた天気の状況や暴風雨とわかっていてキャンプをする人もそうそういないとおもいますw

万が一キャンプ中にそんな状況になるようでしたら、テントなんかほっといてwとっとと安全な場所に避難するか撤収ですよね。

そんな中、やはり職人気質の小川テント、キャンパルジャパンのテントは何かとすばらしいテントが多いようにもおもいます^ ^

つーかね、単純にひなきパパが小川のテントが好きでwわが家にはキャンパルジャパンさんのテントが、たくさんあるだけなんですけどねwヾ(°∇°*) オイっ。

設営や撤収をしている最中にポールが折れるような経験はありませんし、一度だけ風のおそろしさを知った、とてもこわい経験をしたキャンプでも、小川のテントだったから、この程度で済んだのかな。って感じました。

そんな風のおそろしさを知ったキャンプレポはこちら

みなさんも、いろんなメーカーのテントやタープをたくさん買って、たくさん使って、たくさんキャプを楽しんでみてくさだいねw

(・∀・)アヒャ!!

わが家でも大活躍している、キャンパルジャパンさんのテントで、設営撤収が一番簡単だとおもわれるテントはwピスタ34