キャンプと焚き火と薪

2017年9月30日

キャンプでの楽しみっていろいろとありますけど、みなさんは何を一番楽しみに、キャンプに行きますか?

子供と一緒にキャンプ場内で遊んだり
ダッチオーブンや炭を使ってアウトドア料理を楽しんだり。

日々忙しく時間に追われてしまうような状況ならば、キャンプに行ってなにもしないで、綺麗な景色だけを眺めてのんびり過ごす。

特になにもしなくてもキャンプに行ってテント設営してそれだけでも楽しいですけどね。

キャンプと焚き火と薪

我が家は、キャンプで一番の楽しみは、家族みんなやはり焚き火ですね。

焚き火って子供頃に、落ち葉で焼き芋焼いたくらいしか記憶にありません。
キャンプでの楽しむ焚き火には、落ち葉ではなく薪を燃やして楽しみます。

キャンプの焚き火で使う薪

焚き火に使う薪ってどうしてます?林間のキャンプ場でしたら、場内を散歩しながら焚き火で使えるような薪がたくさん落ちているかもしれません。

でも、なかなかそんな都合のよいキャンプ場にばかり行くわけではないので、ほとんどのキャンパーさんはキャンプに薪を持参するか、キャンプ場の管理棟で売っている薪を買っているとおもいます。

我が家は、毎回キャンプに行くときは、必ず自宅から薪を持参していきます。

持参する薪は、ネットなどでまとめて購入し、すぐには使わずに半年くらいは、ベランダに置いて乾燥させています。

補充の薪購入を忘れて、すぐにキャンプに持って行きたい時があり、一度人工乾燥させた薪を購入して使ったこともありまが、お値段が普通の薪よりも少々高めです。

高いだけあって煙もでなくよく燃えますwよく燃えてしまうので薪の消費も激しくて
10kgくらいなら、あっという間に使ってしまいます。

焚き火で使う薪はよく乾燥していると着火しやすくてよいです。
なかなか燃えなくて、くすぶってたくさん煙が出るような状況も少ないからです。

なので、キャンプでの焚き火を楽しむのなら、薪は事前に購入して自宅のベランダやお庭などで乾燥させておくとよいかな。

焚き火で使う薪の種類

我が家は、小学生のひなきっこも焚き火が好きなので
「燃えれば焚き火で使う薪はどんな薪でもよい。」
というような薪選びはしていません。

それは子供が一緒に楽しむ焚き火なので燃やしている薪が爆ぜて、やけどなどをしては
せっかくの楽しいキャンプでの
焚き火が台無しになってしまいます。

広葉樹の薪を選び、その中でも火もちのよい、樫やクヌギの薪を購入することが多いです。

この広葉樹の薪はなかなか着火しなく、着火剤などいくつ使ってもダメなので、メインの広葉樹の薪を燃やすのに、針葉樹を使います。針葉樹は燃えるが早く熾火になっても暖かくありません。

そして広葉樹とは比べ物にならないくらいよく爆ぜますので、お子さんが一緒に焚き火を楽しむのであれば、メインで楽しむ薪に選ぶのはあまりおすすめではありません。

しかし針葉樹にもよいところがあります。

それは広葉樹と比べると値段がかなり安いのです。我が家で使っている針葉樹は
室内でも保管できるように、檜の加工工場からでる端材を購入し常時20~30kgを
キャンプ用品の保管場所へ一緒においてあります。

ヒノキの端材なので、室内で保管していても香りがよくて、家具などをつくる工場で
加工時に出る端材なので、樹皮がついている薪のように、中から虫が出てくる心配もなく
針葉樹の中でも、爆ぜることが少ないヒノキなのでわりと便利に使っています。

我が家は、「広葉樹だけ」や「針葉樹だけ」を燃やして焚き火をせずに、それぞれの良いとこをいかし、広葉樹の樫に着火するまでは針葉樹の端材ヒノキを多めに燃やし、その後は広葉樹の樫だけを燃やして焚き火を楽しんでいます。

こうすることで、樫の薪も少しは節約になります。

ちなみに、着火剤だけで樫薪に着火させ燃やすことは、かなりの量の着火剤と時間が
かかりますので、時間と着火剤の無駄になりますからやめておきましょうw(・∀・)w

焚き火の癒し効果

焚き火って、視覚、聴覚、臭覚と人間の五感の内3つもの感覚に訴えかける作用がありますよね~

炎を眺めて楽しむ視覚
パチパチと静かな音を楽しむ聴覚
燃やす薪によって燃えている時にでるにおいが楽しめる臭覚

週末キャンプに行って、焚き火を楽しむと、平日のざわざわとした日々がリセットされ

リフレッシュできた週明けの月曜日は仕事に学業に励むことができる
我が家なのです。(・∀・)アヒャ!!


ぜひキャンプと焚き火はセットでみなさんも楽しんでくださいね~