キャンプシーズン到来!春夏のファミリーキャンプを楽しむためのキャンプ道具

キャンプ, おしゃれキャンプ用品

ファミリーキャンプでの楽しみは、昼間は子どもと一緒に、キャンプ場内にある遊具や、広場で一緒に走りまわって遊んだり、キャンプ場内の自然を満喫したりと、いろいろありますよね~

では、キャンプでの、夕方から夜にかけての楽しみっていうのは、なんでしょうかね?

ファミリーキャンプキャンプで天体観測を楽しむ

キャンプシーズン到来!春夏のファミリーキャンプを楽しむためのキャンプ道具

キャンプでの夕方から夜の楽しみって、家族みんなでキャンプ料理や、アウトドア料理を作るのを楽しんだりするファミリーもいるとおもいますし、もちろん家族そろって囲む、焚き火を楽しむことも欠かせないですよねw

しかしですね、キャンプ料理作りや焚き火を楽しむ。

それ以外の楽しみも、家族でキャンプにきたからこそ、家族そろって一緒に楽しめることがありますよね(≧▽≦)

そんな、ファミリーで楽しむ春夏キャンプを、さらに家族みんなで楽しむために、わが家には必須アイテムがありますw

都会ではみることができない星空

都会と違って、キャンプ場がある場所というのは、ほとんどが、その都会とは、真逆な環境がそろっているわけなんですよね(≧ω≦。)プププ

都会にある高いビルのかわりに、キャンプ場では大きくて背の高い樹木。

都会にある光り輝くネオンや街灯のかわりに、キャンプ場では、月明かりや星の輝き。

月がでていると、キラキラとひかり輝くお星さまを、きれいにみることは、できませんが(o゚ω゚)チーン

夜の四季

春夏秋冬、それぞれの季節によって、咲く花や樹木の葉の色が違うように、

春夏秋冬、それぞれの季節によって、夜空に輝く星空も、かなり違いますよね。

乾燥し澄みきった、冬の夜空のほうが、星がきれいにみれることは確かなのですが・・・

しかし、経験したことがある人ならわかるとおもいますが、冬のキャンプ場でながめる夜空や星空は、いかんせ無茶苦茶寒いのでございます( ;∀;)

それなりの防寒をしていても、ただただじっとしながら眺めて楽しむ星空観察は、子どもにとっては、かなりかわいそうな状況でして、寒くて星空を楽しむどころではありませんw

ですから、これからの季節、春や夏の夜空でしたら、キャンプ場でふるえながら、星を眺めなくても、家族そろってきれいな星空を楽しむことができますよね♪

春の星空

冬の大三角形、シリウス、プロキオン、ベテルギウスが、西の空へだんだんとお別れの季節になってくるころw

元気に現れるw春の大三角形。

アルクトゥルス、スピカ、デネボラ、で結ぶ春の大三角形。

そして、北斗七星からアルクトゥルス、スピカへと大きな曲線を描く、春の大曲線。

夏の星空

夏の夜空をみあげると、アルタイル、デネブ、ベガの夏の大三角形をみることができますよね。

夏の大三角形が東の空にみえはじめるころ、春の大三角形は西の夜空へと、6月7月には、東の夜空に夏の大三角形。西の夜空に春の大三角形。と2大三角形をみることができますよね。

そして8月になると、南の夜の空には夏の大三角形をみることができ、それとともに、秋の四角形が東の夜空でみることができますよね。

夏の夜空と冬の夜空

春や夏のキャンプでは、春の新緑や夏の暑さからの解放を望み涼しさをもとめて、標高の高いキャンプ場で、キャンプを楽しむのが一般的かとおもいます。

あっ、夏でもw暑くてもw

自宅から近くて行きやすい、平地の電源付きw便利なキャンプ場で、キャンプを楽しむキャンパーさんもわりと多いのかしらね?

そんな、平地の便利なキャンプ場でキャンプをするキャンパーさんには、あまり関係ない夜空かしらねw

しかし、標高の高いキャンプ場で、春や夏のキャンプを楽しむのでしたら、夜空も子供と一緒に楽しむことができますよね。

標高が高いキャンプ場でしたら、平地よりも気温は低くて過ごしやすいし、夏でも楽しめる気持ちのよいキャンプ場が、たくさんありますよね(≧▽≦)

同じように、冬でも標高の高い場所にあるキャンプ場で、キャンプを楽しもうとすると、春や夏のキャンプとは違って、それなりのしっかりとしたキャンプ装備と、ほんの少しの勇気がw必要になってまいります。

そんな状況で、冬の夜空を楽しむよりも、もっと気軽に、キャンプで子どもと一緒に、星空を楽しむのでしたら、春や夏のキャンプでの夜空をながめて、星空観察をするのにはもってこいの春夏キャンプですねw

それに、夏休みになれば、子どもの宿題にもなる、夏休みの自由研究などにも役にたちますからね(≧ω≦。)プププ

天体双眼鏡

ってことで、わが家の春夏キャンプでは、大活躍いたしております、天体双眼鏡。

わが家のキャンプ道具のなかに、一年中キャンプ用品と一緒に一軍にいらっしゃいます、キャンプでの星空を楽しむための天体双眼鏡です。

天体双眼鏡を選んだ理由

夜空を楽しむには、天体望遠鏡を購入するのが一般的だとおもいますが、キャンプのついでに、星空を楽しむのに、わが家は大きな道具で、扱いにも気をつかう天体望遠鏡を選ばずに、コンパクトで、気軽にあつかえる、天体双眼鏡を選びました。

天体望遠鏡だと、用途は星空観察に限られたてしましますが

天体双眼鏡ならば、夜空だけではなく、単純にキャンプ場で、野鳥探しで双眼鏡をのぞいてみたり、サイトから眺められる遠くの山々を眺めるのにも使えるかなwと、おもいまして、

1台で、2度も3度もおいしいw多用途に使える欲張りなw双眼鏡を選んだのです。

Vixen(ビクセン)GEOMA 8×56 ZCF

わが家が使っている天体双眼鏡は、Vixen(ビクセン) 8x56mm GEOMA ZCFです。

春夏キャンプを楽しむためのVixen GEOMA 8×56 ZCF

残念ながら、この商品は、すでに廃盤品となってしまっているようでございます。

(o゚ω゚)チーン

数年前に、とあるイベントに参加した時に、Vixenのブースがありまして、双眼鏡や望遠鏡などなど、いろんな商品がならんでいました。

Vixen(ビクセン)GEOMA 8×56 ZCFの購入価格

そして、星もみたいし、野鳥も景色もぜ~んぶ楽しみたいw

と、Vixenのお兄さんに相談したところ、Vixenのお兄さんから

在庫処分の価格になっているので、こちらのビクセンGEOMA 8×56 ZCFは、かなりお買い得な商品ですよ^ ^

春夏キャンプを天体双眼鏡Vixen GEOMA 8×56 ZCF で楽しむための購入金額

と、言うことで、Vixenのお兄さんと交渉すること数分w

在庫処分価格よりもさらに値引きしてもらって、こちらのVixen GEOMA 8×56 ZCFを8000円という激安価格で購入できた商品なのです(≧ω≦。)プププ

このお値打ち価格のVixen GEOMA ZCFは、月をみれば、表面のクレーターもくっきりとみることができますし、光り輝く星ではなく、肉眼ではみえない、たくさんの小さな星たちも見ることができて、キャンプ場であの小さなたくさんの星たちをみたときは、とても感動いたしましたw

月のクレーターが自宅のベランダからもみれる

星空は、なかなかみることができない、都会の夜空でもw

月がきれいに出ている時は、Vixen GEOMA ZCFが、平日の夜でも大活躍する時があります(○・`д・)vキリ

Vixen GEOMA 8×56 ZCF は家のベランダからも月を眺めて楽しめる

月がきれいな時には、自宅のベランダへ出て、このVixen GEOMA ZCFで、月のクレーターをひなきっことみながら、平日の夜を楽しむときもあります(≧▽≦)

月のクレーターもみえるVixen GEOMA 8×56 ZCF

天体双眼鏡は子どもと一緒にキャンプを楽しむおすすめのアイテム

天体双眼鏡のVixen GEOMA ZCFを購入してからは、キャンプ道具と一緒に、わが家のキャンプに欠かせないw

子どもと一緒にキャンプを楽しむアイテムの1つとなっております。

春夏キャンプを楽しむ天体双眼鏡Vixen GEOMA 8×56 ZCF

野鳥にも興味があるひなきっこなのですが、この双眼鏡をのぞいて、キャンプ場で野鳥にであったのは、スズメやシジュウカラだけでございましてw

なかなか珍しい野鳥をみることは難しいよういでございます(o゚ω゚)チーン

と、キャンプでも自宅のベランダでも大活躍をしております、わが家のキャンプを楽しむアイテムVixen GEOMA 8×56 ZCFでございました。

後日、こちらのビクセンの双眼鏡にあう、カメラ用の三脚を購入して、一緒に持ち歩いていたのですが、三脚に取り付けるよりも、そのままで使ったほうが使いやすくて、みやすいので、三脚は持ち歩かなくなりましたねw家で眠ってしまっている、三脚でございます。

つーことで、春夏のファミリーキャンプを楽しむためには、かかせないキャンプ道具のひとつ、わが家の天体双眼鏡でございました。

(・∀・)アヒャ!!

野外活動がしやすいこれからの季節、天体双眼鏡が1つあると、キャンプでの夜の楽しみも昼の楽しみも増えて、ファミリーでのキャンプがさらに楽しくなるはずw

集光力は驚異の肉眼の51倍。夜間作業や航海、漁船の使用する国際統一規格7倍×50mm対応です。プロ対応から自然観察や天体観測に夜間で明るさを重視した「日本製」の一品です。

そして、天体観測設備の充実したキャンプ場、群馬県甘楽郡南牧村にあります、なんもく村自然公園キャンプ場で、1500円という格安キャンプを楽しんできた、キャンプレポについてはこちら