母子キャンプでの楽しみを増やすおすすめタープ選び

「母子キャンプ」に「タープ」は必要なの?

キャンプでは、テントや寝袋は必ず必要なキャンプ用品になりますが、タープは必ずしも必要なアイテムではありません。

それは、寝床と調理食事スペースを確保できる、前室が広いツールームテントを使ったり、3人でキャンプをするのに8人用のテントなどを使ったりすると、テント内で寝食ができてしまいます。

このような場合ですと、必ずしもタープを張る必要がなくなります。

しかし、前室で食事や調理をする場合には、できる料理も限られてしまいます。

前室での料理をする場合、バーベキューなど炭を使った料理は厳禁です。一酸化中毒になり危険です。

シングルバーナーや卓上コンロを使った料理でも、換気を十分にして調理をしても、天ぷらや焼肉などはテント内に臭いが充満していまいますのでおすすめではありません。(^_^;)

前室での調理や食事をする場合には、パスタや水炊き、野菜や肉の茹で料理など、調理中の臭いがすくない料理がおすすめです^ ^

母子キャンプで野外の楽しみを増やすならタープがあると便利

キャンプを楽しんでいる時に、もし雨が降ってきてしまってもタープを張っていれば、テントの中にこもって過ごさなくてよくなりますし、雨の景色を楽しむこともできます。

また、テント前室での調理や食事とは違って、タープ下での調理なら天ぷらや焼き肉にバーベキューなどの料理をしても、臭いが充満することがないのでキャンプ料理、アウトドア料理を楽しむことができますので、あったほうがよいですね(・∀・)

母子キャンプで使うおすすめタープ素材は?

キャンプでは、テントの中で過ごし時間よりも、テントの外でくつろいだり、食事をしたり、景色を楽しんだりと、タープ下で過ごす時間の方が多いかと思います。

また、キャンプ当日に雨が降ってしまっても、タープ下で雨音を楽しみながら食事をしたりするのも、普段の生活の中ではない楽しみの一つにもなります。

しかし、キャンプ中に暴風雨や警報などが出た場合は、すぐに撤収するか安全な場所に移動しましょうw

タープ素材には、重量のある「ポリコットン」素材や軽量でコンパクトになる「シルナイロン」素材、「ポリエステル」素材などがあります。

シルナイロンタープは、薄くて軽いので設営するには楽な素材ですが、遮光性はあまり期待できません。

シルナイロンタープ

多くのキャンプ用品メーカーが取り扱っている素材は、ポリエステル素材のタープになるかとおもいます。

母子キャンプでのおすすめタープ

このポリエステル素材でも、素材の厚さによって、遮光性や重量が変わってきます。

ポリコットンタープやポリエステル210dの素材などは、遮光性がよいので、夏の炎天下でもタープ下にいると、かなり涼しく過ごすことができます。

おすすめ母子キャンプタープ

母子キャンプおすすめタープ選び210d素材のタープ

母子キャンプでポリエステル素材のタープを選ぶなら、軽さ重視でポリエステル75dのタープで十分だとおもいます。

真夏の母子キャンプでしたら、林間サイトや木陰があるサイトなどを選べば75dでも問題ないとおもいます。

また、ポリエステル素材にシルバーコーティングされている特殊なタープなどもあり、このタイプのタープは軽量なのに、遮光性も十分にあります。

代表的なものだとBat wing 500Sなどがあります。他にもAmazonなどで格安に売っている物もあります。

我が家も、Bat wing 500Sに、Amazonで購入したシルバー加工された格安タープを持っていますが、母子キャンプでこのタイプを選ぶなら、大きさ的にもAmazonで購入した、激安タープでも十分だとおもいます。

母子キャンプでは、ポリコットンタープやポリエステル210dのタープは、ひとりで設営するには重量があり大変なので、選ばない方がよいとおもいます。

母子キャンプで使うならどのタイプのタープがおすすめ?

タープには、ウィングタープ、レクタタープ、ヘキサタープといった、種類のタープがあります。

ウィングタープは、設営が簡単だけど有効面積が狭い。

レクタタープは、設営が大変だけど有効面積が広い。

そこで個人的に母子キャンプでおすすめなタープは、ヘキサタープになります。

ヘキサタープは、レクタタープよりも風の抵抗を受けにくく、大きくても、ひとりで設営するには簡単で張りやすいです。

そしてはじめてタープを張る場合でも、コツなく綺麗な形を出すことができるタープです。

有効面積もわりと広いタープです。

母子キャンプでもタープを使ってみる

タープのよいところは、テントの外での居場所を確保できるところにあります。

タープの張り方は、基本的な張り方の他にも、狭いサイトでの張り方や風の状況に合わせた張り方などをマスターすると、テントよりも重要度が増すアイテムにもなってきます。

慣れてしまえば、15分もあればタープを張ることができますので、母子キャンプでも、ぜひテントとタープを使ってキャンプを楽しむことをおすすめします。!(^^)!

我が家が購入した、格安タープを実際に使って、キャンプを楽しんでみたら、以外にも満足度が高かったです。

その格安タープを使ってキャンプをしている最中に、雨にも降られてしまいましたので、格安タープの耐水性も、確認することができまいたので、こちらの記事も読んでみてください。

格安タープが到着してキャンプで使ってみたら満足度が高かった