格安電源付き3240円の長野県にあるキャンプ場でキャンプ

我が家の大好きな県の1つでもあります、長野県で今回は連泊キャンプを楽しんできたレポです。

小黒川渓谷キャンプ場で3240円の格安電源付サイト

今回行ってきましたキャンプ場は、長野県伊那市にあります、小黒川渓谷キャンプ場。

伊那インターから20分で到着できるキャンプ場で、さらに今年の9月に開通した、小黒川スマートインターチェンジが開通したことにより、小黒川スマートICからは8分ほどでキャンプ場に到着できるようになりさらに便利です。

キャンプ場までの道のりが、高速道路をおりて下道の距離が短いって嬉しいですよね~

そしてこのキャンプ場は、オートキャンプ場ガイドの10%割引が使えます。

オートサイトはハイシーズン料金でも、3600円と格安なのですが、今回は10%割引券を利用したので、1泊のサイト料金は3240円と格安利用できました。

オフシーズン料金は3100円とこれまたお安いですw

宿泊料金とは別に、環境保全費として一人1泊200円の徴収があります。

10%割引券を利用して、ハイシーズンに4人家族で1泊利用すると、電源付でサイト料金と環境保全費合わせても4040円とは格安ですね~

さらに、オートではないテントサイトになりますと、1泊なんと1050円の激安料金です。

小黒川渓谷キャンプ場サイト情報

小黒川渓谷キャンプ場案内図 (2)

小黒川渓谷キャンプ場には、オートサイトが2種類あります。電源付のオートサイトと電源なしのオートサイトB。どちらも料金は同じになります。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト

電源付のオートサイトは、管理棟からの道を上に進んでいきます。途中釣り堀なども左側にありますが、それを過ぎてさらに上に進んでいきます。

小黒川渓谷キャンプ場キャンプサイト案内図

10区画ほどのサイト数になり、この電源サイト付のオートサイト区画に、シャワー棟やランドリールームなどがありますので、テントサイトや電源なしのオートサイトBを利用した場合でも、ここまでこなくてはなりません。

サイトのサイズは、10m×10mとなっていて、そのうち駐車場部分が3m×5mが含まれているのですが、設営場所は思ったよりも広さがありました。

サイトによって若干、広い狭いがあるようにもおもいましたが、どのサイトも広さ的には問題ないです。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト3

 

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト2

こんな階段付きのサイトもありました。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト

場内の通路は、舗装されたアスファルトになっていますので、炊事場やトイレまでの多少のアップダウンも歩くのには問題ありませんでした。

今回我が家が利用したサイトは、川側のオートサイトNO.6です。すぐ横に川へおりていく道もあり、トイレにも近いサイトで便利でした。日当たりを望むのでしたらNO.2からNO.4の方がよいです。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイトNO6

サイト内には炉がありました

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト内

サイト横からの道をおりて川を眺めに

小黒川渓谷キャンプ場からの翌朝景色

小黒川渓谷キャンプ場からの川

小黒川渓谷キャンプ場オートサイトB

電源付のオートサイトから、さらに上に登っていきますと、「森のテントサイト」と案内が出てきて、こちらがオートサイトBやペットサイトなどの入口になります。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイトB案内看板

こちらのサイトの場内は、未舗装路になっていますので、写真のような状況です。

小黒川渓谷キャンプ場キオートサイトB場内

こちらのサイトのサイズは、HPには8m×8mとサイトわきに駐車スペースとの記載がありましたが、サイトによって広さはまちまちでした。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイトB2

 

小黒川渓谷キャンプ場オートサイトB

小黒川渓谷キャンプ場ペットサイト

オートサイトBの場内の一番奥には、2017年に新設されたばかりの、ペットサイトとして、ドッグラン付きのサイトがありました。

柵付きのサイトなので、サイト内ではワンちゃんはリードなしで過ごせるのかしら?

小黒川渓谷キャンプ場ドッグランサイト 3

小黒川渓谷キャンプ場ドッグランサイト

小黒川渓谷キャンプ場ドッグランサイト2

ドッグランサイトがありますので、こちらのオートサイトBの場内にはワンちゃんが場内を散歩していたりもしますので、ペットが苦手な方はオートサイトBは選ばない方がよいかとおもいます。

小黒川渓谷キャンプ場テントサイト

テントサイトは、川遊びをするのに一番よいサイトになります。今回は満サイト状態でしたので、テントや人間が写ってしまいますので、写真は撮りませんでした。

テントサイトのサイズは5m×5mと狭いですw

なので、1家族で2サイトを使っているような感じのサイトもありました。1泊1050円ですから、2サイト予約して、広く設営した方がよいですね。

小黒川渓谷キャンプ場施設

オートサイト場内にあるトイレ情報

オートサイト内にあるトイレは、男女一緒の利用になるおトイレでございますw

で、個室のドアは鍵がかけられますが、トイレ自体の入口に鍵がなかったので、男性が先に入っている場合でしたら、入るのを少し遠慮すればよいのですが、女性の場合は個室に入っている最中に、後から男性キャンパーさんがきて、遠慮なくトイレをされてしまうと、とても困った状況になってしまうようなw

幸いそのような状況になることはなかったのですが、一応ひなきは、トイレに行く時はひなきパパと一緒に行って、トレイのドアの入口に立っていてもらいました( ̄w ̄)ぷっ

だってさ、やっぱりトイレの中で他のキャンパーさんと、こんにちは~ってご挨拶はしたくないじゃないw

小黒川渓谷キャンプ場トイレ

小黒川渓谷キャンプ場トイレの中

炊事場横から階段を上がっていくと、男女別のトイレもありますが、トイレに到着するまでの道のりが少々長くて疲れますので、滞在中こちらのトイレは1回だけしか利用しませんでしたw

こちらの男女別のトイレを利用したい場合は、オートサイトNO.1を利用すると比較的ラクに利用できるかとおもいます。

小黒川渓谷キャンプ場トイレ入口

オートサイトBの方は、工事現場などでみかける仮設トイレが3つ設置してありました。仮設トイレ写真は割愛w

炊事場情報

オートサイトにある炊事場は、場内の一番下にあります。目の前には発電所がありますw

石の洗い場になるのですが、炊事場にはなぜかハサミムシが多かった(^_^;)

炊事場の横にごみ捨て場があります。

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト炊事場

小黒川渓谷キャンプ場オートサイト炊事場2

オートサイトBの炊事場はステンレス製の洗い場になっていたので、炊事場に関してはオートサイトBの方がよかったかな~

小黒川渓谷キャンプ場キャンプサイト炊事場

シャワー室情報

5分300円の利用料金なので、近くの温泉施設を利用した方がのんびりできるので、おそらくシャワー室は利用する人が少ないのか?わりと綺麗な感じでした。

小黒川渓谷キャンプ場シャワー室入口

小黒川渓谷キャンプ場シャワー室脱衣場

小黒川渓谷キャンプ場シャワー室床

小黒川渓谷キャンプ場シャワー室の中

小黒川渓谷キャンプ場シャワー

 

今回はいろいろと楽しんできたので、次の記事で我が家が過ごした、小黒川渓谷キャンプ場の周辺情報などをまとめて書きまたいとおもいます。^ ^