小黒川渓谷キャンプ場で温泉とカヤックといろいろいろいろ楽しんだキャンプ

2017年12月5日

長野県には、まだまだ行ってみたいキャンプ場がたくさんあるのですが、ふと思ったのですが、長野県に住んでいるキャンパーさんって、どの県にキャンプに行くのかな?と。

長野県には絶景や温泉が楽しめるキャンプ場がたくさんあるから、県内では楽しめない海を眺められるようなキャンプ場とかに行くのかな?

伊那や松本、安曇野あたりは、車で国道を走っているだけでも、景色がよくて気持ちよいから、休日に家族でドライブするだけでも楽しめて満足しちゃいそうだけどなぁ・・・

さて、前回は小黒川渓谷キャンプ場の、サイト情報や施設情報などを書きましたが

今回は、我が家が楽しんできた、小黒川渓谷キャンプ場周辺で楽しめる情報です。

小黒川渓谷キャンプ場の周辺情報

道の駅南アルプスむら長谷

こちらにあるます、パン屋さんがおいしくて地元でも有名なようで、行ってきました。

道の駅南アルプスむら

南アルプスむらのパン屋さんは、驚くことに人気NO.1のミニクロワッサンを1つ丸ごと試食として出しています。

南アルプスむらのパン屋試

サービス満点のパン屋さんで、試食のパンと一緒にお水もおいてくれています。
このミニクロワッサンは、人気NO.1だけあって本当においしかったです。

道の駅南アルプスむらパン屋
でも、ミニクロワッサンは、試食で1ついただいてしまいましたのでw我が家が購入したパンはこちら

南アルプスむら休憩所で食べたパン

こちらの休憩スペースでいただきました。どれも焼きたてを購入できたのでとてもおいしかったです。

道の駅南アルプスむら休憩所 (2)

道の駅南アルプスむら休憩所

美和湖でカヤック

続いては、南アルプスむらからすぐの場所にあります、ダム湖百選の1つ「美和湖」

この美和湖は、長野県内の優れた景勝地として三峰川水系県立公園に指定されてるんですって。

美和湖案内の看板

我が家は、ダム湖でカヤックを漕いだことがなかったので、どんな感じなのか一度漕ぎに行ってみたいと思い、ファルトのフジタカヌーも持って行っていたので、出艇場所へ向かい、美和湖でカヤック遊び。

美和湖

少々急な坂道w

美和湖出艇場所スロープ

美和湖出艇場所

美和湖出艇場所 (2)

んで、せっかくアルピナ460EXを一緒に持って行ったのに、ひなきパパが

カヤック漕いでる人、一人もいないなwてか、このあたり人が誰もいないな~
なんかあんまり気がのらないから、今日は無理してここで漕がなくてもいいんじゃない?

とか言い出して、せっかく持ってきたフジタカヌーを組まないと言い出して(^_^;)

う~ん。なんか人がいないダム湖って、ちょっとこわいっていうか・・・

シーズン中の美和湖は、水上バイクが多いけどカヤックやカヌーやっている人もいますよ。

って、管理事務所できいていたんだけど、なんか行ったら、湖周辺には人っ子一人いなくてw

時期が悪かったのかしらね~

誰もいないダム湖って、やっぱり山梨県にある西湖や本栖湖とは、全然違う雰囲気が漂っていて、今回は残念だったけど漕ぎませんでしたw

意外と小心者な夫婦なんでね(^_^;)

現地みて、なんかそーいう時の直感っていうか、あんまり気分がのらないな~って、夫婦そろって思うことは、ほとんどないのですが、今回はあっさり諦めました。沈したら嫌だしw

で、美和湖の情報がたくさんあるwみわっこに行って時間つぶし。

みわっこ入館案内
ここ意外と子供は喜んでハマっていました。活字が大好きなひなきっこ。写真左側に、たくさん本がありました。

なので、ひなきっこは、いろんな本があってここいいね~。って喜んでました( ̄w ̄)ぷっ

みわっこ入館入口

美和ダム案内看板

遊べていろいろ体験できるみはらしファーム

続いては、みはらしファームという広大な敷地の中に、公園や農産物直売所に、手作り体験や収穫体験にふれあい体験と、子供と一緒に楽しめる施設があり、レストランもありました。

手作り体験や収穫体験は有料なのですが、料金はだいたい500円から1000円前後のものが多いです。

余談ですが、長女はイチゴ狩りやぶどう狩りなど、フルーツ狩りに連れて行ったことがあるのですが、ひなきっこは、まだイチゴ狩りに連れて行ったことがないんです。

一度連れて行きたいなぁ~と思っているのですが、なかなか機会がなくてw

シーズンの1月から3月ごろって、ちょうど冬キャンプ真っ盛りwな時期でもあり、いちご狩りの料金も1人2000円前後とられるじゃないですか。家族3人で行くとおおよそ5000円ほどかかるので、キャンプと一緒にイチゴ狩り~っていうより、その時期のおいしいイチゴを購入してすませちゃっているんですよねw

今季はいちご狩り、連れて行ってあげたいなぁ~。って毎年ひなきパパと、いちご狩り計画の話をするのですが、もう何年も毎年w懲りずに同じような時期に、話がでるのですが、一度も連れて行っていないのです。

今季こそは絶対に、いちご狩り連れて行ってあげたいなぁ~。そして来年も同じようなことをブログに書いていたりして(^_^;)

そして今では果物アレルギーがあるので、長女は果物のほとんどを食べることができないんですよねw食べれのは、スイカくらいだっけかな。

小黒川渓谷キャンプ場周辺の温泉情報

みはらしの湯

長野県は温泉もたくさんありますので、このキャンプ場から行ける2つの温泉へ行きました。

1日目は、伊那市西箕輪にあります羽広温泉「みはらしの湯」へ。料金は、中学生以上が500円・小学生300円・小学生未満は無料です。

伊那市みはらしの湯看板

みはらしファーム沿いの道路を車で進んでいきますと、みはらしの湯へ到着できます。

こちらの温泉施設、館内の広さに驚きました。休憩処食事処にキッズスペースなどなど、ここで1日を過ごせてしまうほどw居心地がよかったです。

伊那市みはらしの湯休憩所

伊那市みはらしの湯キッズルーム

温泉の方も露天風呂から景色がとてもよくて、明るいうちにこの温泉に行ったのが大正解でした。

この温泉に行かれる場合は、真っ暗な夜に行くよりも、明るいうちに行かれた方がよいです。朝風呂で行くほうがよいかもしれません。

高遠温泉さくらの湯

2日目の温泉は、伊那市高遠町にあります「高遠温泉さくらの湯」へ。

料金は、みはらしの湯と同じく、中学生以上500円・小学生300円・小学生未満は無料です。

さくらの湯看板

この温泉は、1日目に行ったみはらしの湯とは違い、どちらかと言うと地元の人の憩いの場。的な温泉施設のように感じました。こじんまりとした温泉施設ですが、露天風呂もありとてもよい温泉で、空いていました。

さくらの湯入口

さくらの湯脱衣場

小黒川渓谷キャンプ場周辺での買い物情報

ツルヤ伊那福島店で食材の買い物

この小黒川渓谷キャンプ場から近い、食材の買い出しには、ツルヤ伊那福島店があります。

長野と言った、ツルヤ。我が家の大好きなTSURUYAへ。
せっかく長野にきているんですから、ツルヤ以外のスーパーへ行くことはない我が家ですw
そしてツルヤに行くと、どうしても1時間半から2時間程は、店内をじっくりといろいろと見てまわって、買い物をしてしまいます(^_^;)

ツルヤ伊那福島店

小黒川渓谷キャンプ場・我が家的リピートする確率は?

我が家の大好きな県の1つ、長野県にある小黒川渓谷キャンプ場。

今回利用した電源付のオートサイトは、目の前に川もあり、緑もかなり多く森の中にいるような雰囲気の場内。

特別、高規格ではありませんが、ハイシーズンでも電源付のオートサイト料金が、3600円は格安だとおもいます。10%の割引券を利用すればさらに格安のサイト料金で利用できるのが嬉しい。

高速のインターから近いキャンプ場なので、都内からも比較的行きやすいです。

ツルヤは近くにあるしw周辺で遊べる施設、それにカヤックができる湖など、我が家的には、リピートしたい要素が満載なキャンプ場でした。

なので家族全員一致で、リピートする確率は100%です(・∀・)アヒャ!!

来年もこのキャンプ場の予約獲得に頑張りますw

普段の週末1泊キャンプとは違い、今回は連泊でしたので、キャンプ場周辺のいろいな場所へ行って楽しめたキャンプでした。

番外編

どーでもよいことなのですが、バウルーって意外と使えるw

今回はバウルーで目玉焼きしたり、ヒレ肉焼いたり。最近、キッチン用品入れのなかで、爆睡していたバウルーだったけど、今回のキャンプでは大活躍してくれましたw

バウルーで目玉焼き

バウルーで目玉焼き2

小黒川渓谷キャンプ料理

小黒川渓谷キャンプ場キャンプ料理

食材入れて、あとはバウルーをテキトーに、ひっくり返せば両面焼けるのがラクチンだった^ ^