菅平高原ファミリーオートキャンプ場で楽しんだ連泊こたつキャンプ

キャンプ, 長野県キャンプ場

春夏秋冬、どの季節でもキャンプって楽しめますが、寒くなるこれからの季節に楽しむキャンプが、わが家は一番好きです。

一年中、キャンプやアウトドアアクティビティを、わが家は週末にファミリーで楽しんでいます。

さてさて、菅平高原ファミリーオートキャンプ場で楽しんできた、連泊キャンプ。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場で連泊キャンプ

菅平高原ファミリーオートキャンプ場で楽しんだ連泊こたつキャンプ

今回は、長野県上田市にあります、菅平高原ファミリーオートキャンプ場で楽しんできた、連泊キャンプの続き記事になります、キャンプレポです。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場の、サイト情報や施設情報については、こちらの記事を参考にしてみてください。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場周辺情報

温泉

菅平高原ファミリーオートキャンプ場には、場内にお風呂もあるのですが、温泉ではないので、せっかく長野にキャンプを楽しみにきたので、わが家は、2日間とも温泉に入りにいきました。

1日目の温泉

1日目に利用した温泉は、キャンプ場から16キロほどの場所にあります、天然温泉 真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館へ行きました。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場から真田温泉へ行った

利用料金は、一般 500円・小中学生 250円とお安い料金で、温泉に入れます。
利用時間は、午前10時~午後9時30分(受付終了午後9時)
休刊日は、火曜日(祝日の場合は変更有)

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館の女湯入口

こちらの真田温泉については

戦国武将の真田氏の館をイメージした純和風の建物で、瓦には六文銭をあしらっています。
温泉はアルカリ性単純温泉の効用もさることながら、気泡湯、うたせ湯など6種類の温泉浴法があり、また、温泉プールやトレーニングルームも併設し、本格的な体力づくりに利用できます。
さらに、ファミリーでくつろげる大広間や和室を備えカラオケも楽しめ、食堂、喫茶、売店など充実した施設です。

って、感じの温泉です。

天然温泉 真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館

休憩室もお食事処も充実しておりまして

真田孫線ふれあいさなだ館にある食事処真田亭

キャンプ場で冷えた体も真田温泉につかってあたたまり

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館にある食事処真田亭での食事
お食事処で食事をして楽ちんキャンプで気持ちもあたたまりw

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館にある食事処のメニュー

1日目の夕食は、手抜きをしましてこちらのお食事処を利用しました(≧▽≦)

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館の食事処で注文したそば

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館の食事処で注文した生姜焼き定食

真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館の食事処で注文したカツカレー

2日目の温泉

2日目に行きました温泉は、キャンプ場から20キロほどの場所にあります、嬬恋高原つづじの湯。

源泉かけ流しの温泉のようです。

入浴料金は、大人600円・子ども(3歳から中学生まで)300円です。

嬬恋高原つつじの湯への案内看板

濁り湯のとても気持ちのよい温泉で、広い温泉施設には、休憩処やお食事処も充実していました。

嬬恋高原つつじの湯の施設内通路

こちらの嬬恋高原つづじの湯は、無印良品の運営するキャンプ場

カンパーニャ嬬恋キャンプ場からも、とても近い場所にあるので、キャンパーさんらしき人が多くて、温泉施設内は結構な混雑ぶりでした(^_^;)

今回わが家は、1日目と2日目で、違う温泉を利用しましたが

菅平高原ファミリーオートキャンプ場で、連泊キャンプで温泉も楽しみにつかりに行くのでしたら、温泉施設内は多少混雑していますが、つつじの湯をおすすめします。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場で、1泊キャンプを楽しみながら温泉もサクッと、のんびり楽しみたいようでしたら、真田温泉をおすすめします^ ^

買い物

わが家が長野県で楽しむキャンプには、欠かすことができない楽しみの1つになります、ツルヤでの買い物。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場からは、少し距離がありますが、連泊でのキャンプでしたので、食材の買い出しにツルヤ かのう店を利用しました。

ドライブを楽しみながら、キャンプ場からツルヤまで行きましたが、渋滞するような道ではありませんので、それほど時間はかかりませんでした。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場から買い出しにツルヤかのう店へ

ツルヤと同じ敷地内には、ウエルシアもありました。

ツルヤかのう店の看板

ツルヤかのう店の隣にあるウエルシア

こたつキャンプ♪寒すぎてテントから出られない

菅平高原ファミリーオートキャンプ場へ到着した初日は、かなり寒かったです。

寒すぎて、インナーテント内に、持っているありあわせのキャンプ用品を使って、こたつを作りましたw

セラミックファンヒーターを使って

キャンプの電源サイトでセラミックヒーターを使って簡易こたつ

テントファクトリーのテーブルに

キャンプでのインナーテント内にセラミックファンヒーターを利用して簡易こたつ

コールマン マルチパーパスブランケットLをかけて

バイヤーのパンジーン イーストポートテーブルホワイトアッシュを、天板としてのせて

キャンプでバイヤー パンジーン イーストポートテーブル ホワイトアッシュを天板にして簡単こたつ

簡易こたつの完成ですw

キャンプで簡易こたつを作ってあたたまった

外は寒くても、テントの中では、こたつキャンプであったっかです♪

キャンプ場についたら外が寒すぎてインナーテントに簡易こたつを作って暖まった

もーーーーー電源サイト最高ですね(≧▽≦)

徐々にテント内も暖かくなって、足もとが暖かいと、なんだかとっても幸せだわ~(≧ω≦。)プププ

電源サイトでセラミックヒーターを利用してバイヤー パンジーン イーストポートテーブル ホワイトアッシュでこたつキャンプを楽しんだ

そして、あまりの寒さに、お隣サイトの人は、お子さんと奥様は車に乗って、エンジンをかけて、しばらくこもっていらっしゃいました。

サイトに電源があっても、テントが設営完了するまでは、その電源を利用して暖まったりすることができませんから、小さなお子さんを寒さから守るには、設営が完了するまでは、エンジンをかけて車での暖を取るのも仕方ないですよね。

わが家も、寒すぎて、先にテントをひなきパパと一緒に設営した後は、ひなきっことひなきは、インナーテントの中につくった、こたつで、ぬくぬくと暖まっていましたヾ(°∇°*) オイっ。

残りのタープ設営やキッチンの設置に、焚き火の準備等々は、ひなきパパ一人にお任せいたしまして、頑張ってもらいました(○・`д・)vキリ

夜の焚き火と朝の焚き火に昼焚き火

連泊キャンプでしたので、焚き火もたくさんたのしめたのですが

菅平高原ファミリーオートキャプ場での夜の焚き火

菅平高原ファミリーオートキャプ場での朝の焚き火

1日目の夜だけは、風がかなり強くて、焚き火好きなわが家ですが、その日は焚き火をあきらめました(o゚ω゚)チーン

キャンプ場で簡単ローストビーフ作り

2日目のランチに、ランチの時間より少し早めの時間から、ローストビーフを作って楽しみました。

焚き火の上に、スキレットをのせて牛肉を焼いて、焼いた牛肉をアルミホイルに包んで、焚き火からおろした熱々のスキレットに、アルミホイルで包んだ牛肉を戻して、てきとーに放置しといて予熱調理。

焚き火とスキレットでローストビーフつくりを楽しんだ

キャンプで簡単ローストビーフつくり

焚き火とスキレットで簡単ローストビーフつくり

安いお肉で作ったローストビーフでも、ローストビーフのソースでおいしく変身いたしますヾ(°∇°*) オイっ。

ローストビーフのソース

ローストビーフサラダに

ローストビーフソースをかけたローストビーフサラダ

バンズを追加しますと、ローストビーフバーガーになって

ローストビーフサラダにバンズを追加してローストビーフバーガーとしておいしいランチ

2度おいしいのですw

ランチを食べ終わってからは、キャンプ場のボールを借りて、ひなきっこと遊んだりしながら、昼焚き火を楽しんで少しまったりしてからお出かけです。

唐沢の滝

菅平高原ファミリーオートキャンプ場から、3キロほどで到着できる、唐沢の滝。

唐沢の滝の案内看板

上田市のホームページにあります、観光施設案内にあります、唐沢の滝の説明には

菅平高原の入口にある、高さ15メートル、幅10メートルの滝で、白糸を思わせるあでやかさで知られます。特に新緑、紅葉の季節の美しさは訪れた人の目を引き付けます。

とありました。

滝をみに行くには、国道406号から入って、舗装されていない道を歩いていきます。

唐沢の滝へ行く舗装されていない道

唐沢の滝について、詳しく説明が書かれている案内板が、道の入口付近にありました。

唐沢の滝についての説明の案内版

滝のかなり近くまで行くことができて、とても神秘的な雰囲気がありました。

唐沢の滝をまじかで見てきた

唐沢の滝の滝つぼ

幻想的な唐沢の滝

唐沢の滝をみに行った

唐沢の滝を眺める

唐沢の滝から流れる清流

しかしですね、滝の水しぶきもありますので、寒い時期に行くよりは、真夏の暑い時期に滝をみに行ったほうが、水しぶきを浴びて涼しいかとおもいます(^_^;)

菅平高原ファミリーオートキャンプ場へわが家がリピートしたい確率は?

う~ん。なんでしょうかねw

菅平高原ファミリーオートキャンプ場が、ほかのキャンプ場と比べて、オートサイトがとても広いとか、利用料金が安いとか、すばらしいキャンプ場からの景色が楽しめるとか・・・

特にそのようなことも、個人的には感じませんでしたし

都内のわが家からは、200キロ以上も離れた場所にある、菅平高原ファミリーオートキャンプ場。

今回、楽しんできた連泊キャンプで、わが家としては十分に楽しめました。

ですから、菅平高原ファミリーオートキャンプ場へ、わが家としては、おそらくリピートキャンプをしに行くことは、ないようにおもいます。

なので、リピートする確率は0%ですかね(^_^;)

番外編

菅平高原ファミリーオートキャンプ場からの帰りは、道の駅 雷電くるみの里へ寄り道して、くるみの里のお食事処で、くるみだれ手打ちそばを食べて帰ってきました。

道の駅雷電くるみの里の案内看板

菅平高原ファミリーオートキャンプ場からの帰りに寄った雷電くるみの里

とてもおいしいお蕎麦でした。

道の駅雷電くるみの里のお食事処で食べたくるみだれ手打ちそばを食べてきた

(・∀・)アヒャ!!