氷点下の上高地で楽しんだ徳澤キャンプと神秘的な明神池と穂高神社奥宮

2021年1月25日格安キャンプ場,おしゃれキャンプ用品

キャンプと一緒に楽しむ登山をはじめたわが家ですが、今回の上高地でのキャンプは、キャンプ地を目指して、ひたすら重いザックを背負って、ただただ歩いて、キャンプ地を目指す、歩くトレーニングキャンプを楽しみました。

わが家は、一年中キャンプを楽しんで、キャンプと一緒に楽しむ、カヤックや釣り、それに登山などのアウトドアアクティビティも、ファミリーで週末に楽しんでいます。

キャンプ用品のお買い物や、カヤックや釣り、登山用品のお買い物も、一年中楽しんでいますw

キャンプやアウトドアアクティビティを、一年中ファミリーで、週末に楽しんでいたわが家ですが

都内在住のわが家は、緊急事態宣言が再度発令された現在は、週末の休日を、不要不急の外出を控え、Stay Home(ステイホーム)おうちにいよう。おうちで楽しもう。です。

氷点下の上高地で楽しんだ徳澤キャンプと神秘的な明神池と穂高神社奥宮 (51)

氷点下の上高地で楽しんだ徳澤キャンプと神秘的な明神池と穂高神社奥宮

と、いうことで、今回は、上高地の徳澤キャンプ場で楽しんだキャンプを終えて撤収し、上高地で楽しんできた、観光のレポです^ ^

前回の、徳澤キャンプ場で楽しんだキャンプレポについては、こちら。

キャンプの撤収中カラスに狙われる

徳澤キャンプ場で楽しんだキャンプの翌朝は、明神岳と前穂高岳の美しいモルゲンロートを見ることができました。

明神岳と前穂高岳のモルゲンロート

そして、コンビニで購入していた、菓子パンとインスタントのスープで、朝食を済ませてから、撤収作業開始です。

テント内の荷物をザックにつめ、細々した荷物などは、敷物の上に置いて、テントを撤収していると

なんか、シャカシャカとビニール袋を、さわっているような音が聞こえ

ふと、横をみると

敷物の上に置いていた、持ち帰るゴミを、カラスが口ばしで突いて、ゴミを散らかしているではありませんか(^_^;)

うんともすんとも言わずに、そろりと近づいてきたカラスw

カラス、なかなかやるなぁwwwヾ(°∇°*) オイっ

撤収中にカラスに荒らされたゴミ

わぁ~、カラスだ!!!!

と、アタクシの叫んだ声に驚いたのかwww

カラスは、ゴミから離れていきましたが、隙あらば、またわが家のゴミを狙おうと、近くの木の上から、こちらの様子をうかがっていますが、すぐにゴミをまとめてザックの中に入れました。

逃げたカラスが近くの木の枝にとまってこちらの様子をうかがっている

あんなに、間近でカラスを見たのは、はじめてです(^_^;)

カラスにゴミを狙われましたがw無事に撤収完了しました。

撤収が完了した徳澤キャンプ場の芝生

徳澤キャンプ場から明神橋へ

撤収も無事にでき、トイレをすませて、9時に徳澤キャンプ場を出発しました。

お天気もよくて、帰りもきれいな景色を堪能しながら、ひたすら歩きますw

徳澤キャンプ場から明神橋に向かう途中の景色

徳澤キャンプ場から明神橋へ向かう途中の景色

険しい登山道と違って、上高地の徳沢エリアまでは歩きやすいので、帰り道も楽しいですwww

そして、9時50分ごろに明神橋へ到着しました。

この明神橋を渡って、穂高神社奥宮と明神池観光へ。

明神橋を渡って明神池へ

明神橋からの眺め

穂高神社奥宮

明神池の前には、穂高神社奥宮があります。

明神池と穂高神社奥宮の案内板

長野県安曇野市にあります、穗髙見命を御祭神に仰ぐ穂高神社。

穂高神社は、古くから日本アルプスの総鎮守として信仰され

穂高神社奥宮が、この上高地の明神池の畔に祀られています。

穂高神社奥宮由緒

穂高神社奥宮

奥宮への参拝をしてから、明神池に向かいます。

穂高神社奥宮案内図

そして、嶺宮は、奥穂高岳山頂に祀られていますので、いつか奥穂高岳山頂へ登れる体力と、技術が備われば、奥穂高岳山頂へ参拝しに行ってみたいとおもいます。いつになるかわからんけどねww一生行けないかもしれんけどね(^_^;)

明神池

明神池へ参拝に行きます。

明神池参拝

明神池をみるには、拝観料がかかります。

大人300円・小学生100円と、それほど高い料金ではないとおもいますので

上高地に行くことがあれば、明神池には、行ってみたほうが、よいとおもいます。

 

明神池は、明神岳からの湧水がたまってできた池で、常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しないそうです。

明神一之池

はじめに見えてくる大きな池が、明神一之池です。

明神一之池

澄んだ水の明神池と、目の前にみえる明神岳。

明神一之池からみえる明神岳

とても池の水とはおもえない、透明感。

明神一之池の澄んだ水

参拝してから、明神二之池へ

明神二之池

木道になっていて、池の奥まで進むことができます。

明神二之池からみる、水面に映る景色も神秘的です。

明神二之池からみる神秘的な景色

時間を忘れてしまそうな、明神池からみるすてきな景色でした。

明神池から見る景色

嘉門次小屋

穂高神社奥宮や明神池へ行く前に、明神橋を渡って、鳥居をくぐって一番最初にあるのが、宿泊と休憩処の、嘉門次小屋。

こちらでは、岩魚の塩焼きに、おでんやおそばなどの食事があるみたいです。

正直、嘉門次さんを全く知りませんでしたが(^_^;)

とてもすごい人だったらしいです。

上條嘉門次は、上高地で猟師をしていた、とてつもなく腕のよい猟師さんで、上高地一帯の地形を熟知しており、知識や登山技術もある山案内人でもあった人物で、イギリス人の宣教師、登山家でもあった、ウォルター・ウエストンを嘉門次が案内し、槍ヶ岳登頂をしたそうです。

明神池ら河童橋へ

穂高神社奥宮と明神池での観光を楽しみましたので、明神池を後にし、10時42分、河童橋を目指して出発します。

ここからの帰りの道は、前日河童橋から徳沢へ向かった道とは、別のルートを歩いて、河童橋へ向かいます。

梓川沿いを歩きはじめます。

木道もあって、歩きやすい道です。

水がきれいすぎて、魚がいるのが、はっきりとわかり、スマホカメラでも、魚が泳いでいるのがきれいに撮れますw

水がきれいで泳いでいる魚をみることができた

途中、ルートから少し外れて寄り道をして、砂地になっているとこまで出て、梓川の水を触りに行きました。

梓川の水を触ったからといって、登山レベルが突然、レベルアップするわけではないけれどwww

寄り道して梓川の水を触りに

なんとなく、せっかくだから、上高地を流れる梓川の水を、自分の手で触っておきたじゃないですかヾ(°∇°*) オイっ。

寄り道して梓川の水を触りに

んで、触ってみたら、ふつーに、冷たかった川の水ですwww

そして、帰り道のこちらのルートは、ほとんどが木道で整備されていて、とても歩きやす道でした。

サルもたくさんいましたw

上高地からみれる、この景色ともお別れが近づき、河童橋到着は、あと数百メートルです。

明神池から河童橋手前からみた景色

明神池から河童橋手前からみた景色2

そして11時46分、河童橋へ到着しました。

河童橋へ到着

河童橋周辺で、ランチを食べようと思っていましたが、あいにく時間が時間なだけに

とても混雑していたので、そのまま、上高地観光センターへ向かいました。

月曜日の平日なのに、なんでこんなに人が多いのかしらね?とか思いましたけど

観光地だから、いつでも人が多いんですね(^_^;)

河童橋から上高地観光センターへ

上高地観光センター内で、やっと座ってから、重いザックを一度おろして、バスの時間を確認しに行きました。ひなきパパがねw

上高地観光センターに到着してザックをおろしました

10分も待たずに、ちょうどよい時間のバスに乗ることができ、沢渡の駐車場に止めてあった、自分の車に戻ってくることができました。

そして、無事に自宅に帰ることができて、今回の上高地で楽しんだ、歩け歩けトレーニングキャンプの終了です(≧▽≦)

上高地の徳澤キャンプ場で楽しんだキャンプを終えて

今回上高地の、徳澤キャンプ場で楽しんできた、キャンプを振り返りますと

登山をはじめていなかったら、今回計画した上高地での、キャンプ地を目指し、重いザックを背負って

キャンプ地を目指して歩く、トレーニングキャンプを、考えることもなかったと思います。

計画した、歩くトレーニングキャンプのおかげで

上高地の雄大な自然と、その景色の美しさに、幾度となく感動し、楽しませてもらった、キャンプとなりました。

上高地では、観光して宿に宿泊することもできますし、キャンプを楽しむこともできます。

そして、登山を楽しむ人にとっては、涸沢や穂高岳に、槍ヶ岳などの山頂を目指したり、下山してきたりして、歩き進める通り道になるかとおもいます。

観光客から、キャンパーや登山者まで、いろんな人が同じ上高地で、楽しめるのも、上高地ならではのすばらしさだなぁ~。と、行ってみて感じました。

上高地キャンプを楽しんだから登山をもっと楽しみたい

上高地から見ることができた、穂高連峰の山々の美しさは、今でも写真をみるたびに、その美しさに感動し、楽しんだキャンプや歩いた道をおもいだします。

そして、この上高地でのキャンプを境に、ワタクシ、ひなきは

それまでの、登山に対するおもいとは違う、わが家の楽しむ

キャンプと一緒に楽しむ登山

ではなく

キャンプと一緒でなくても楽しみたい登山

と変化し、登山をもっと楽しみたいなぁ。という気持ちになりました。

いつか、それは、いつになるか、わからないけれども、体力をつけ、それなりに技術がともなうことができれば、いつか穂高連峰の山々を登ってみたいなぁ~。とおもいました。

ひょっとしたら、いつになっても、体力も技術も身につくことなく、登ることはできないかもしれないけどねwww

奥穂高岳、いつかその頂を目指して、挑戦してみたい、登ってみたい山となりました。

(・∀・)アヒャ!!