焚き火で楽しむキャンプ料理は安くて簡単7分で作れるおいしいメニュー

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キャンプには、欠かすことができないのが、楽しい焚き火ですよね。

せっかく焚き火をするのですから、その焚き火を使って、安くて簡単においしい、キャンプ料理を作ることができれば、さらに楽しい焚き火になりますよねw

キャンプやアウトドアアクティビティを、一年中ファミリーで週末に楽しんでいます。

焚き火で楽しむ料理は安くて簡単7分で誰にでも作れるおいしいメニュー

焚き火で楽しむキャンプ料理は安くて簡単7分で作れるおいしいメニュー

今回は、キャンプでの朝焚き火を楽しみながら、だれでも簡単に、おいしい料理が作れる、お手軽朝食メニューをキャンプで作った記事です。

キャンプでの寒い朝に簡単に作れて体が温まる料理

真夏以外のキャンプ場では、キャンプを楽しめる場所というのは、日中の気温が高くて暖かくても、朝晩の気温はかなり冷え込んだりして、寒暖の差が激しいことが、わりと多くあることだと思います。

そんな寒い朝を迎えた時には、やはり朝焚き火をしながら、体がポカポカと暖かくなる、朝食をとるのがよいですよね。

焚き火の中に入れて、あとは待つだけ。

簡単メニューのスープパスタ。

焚き火に放り込んであとは、てきとーに放置しておくだけの、簡単スープパスタです。

焚き火で簡単スープパスタの材料

材料はこちら

焚火料理は7分で作れる安くてうまい簡単メニューのスープパスタの材料

乾麺(ロングパスタ)・水・オリーブオイル・フリーズドライの野菜

今回は、ゆで汁も捨てずにスープとして、おいしくいただきますので、水もおいしいお水を使った方が、よいとおもいます。

ロングパスタの太さについては、1.4ミリか1.6ミリがおすすめです。

今回わが家は、1.6ミリのロングパスタを使いました。

乾麺の分量は適当なのですが、家族3人分でだいたい340グラムくらいかな。

分量の計算としては、ひなきパパとひなきっこが130グラムで、ひなきが80グラムの計算で、340グラムくらいを持参しました。

パスタは、半分に折って、ジプロックに入れ準備してキャンプ場へ持って行きました。

好みの問題になってしまいますが、個人的には、スープパスタには、1.4ミリのほうが好きなのですが、子どもや男性は、あまり細麺を好まない傾向にあるような気がするのは、わが家だけでしょうか(^_^;)

野菜不足にならないように、具材としてつかったのは、安くて簡単に調理ができる、便利な食材のドライ野菜です。

そして、そして、味の決め手は、鍋キューブ鶏だしうま塩w

焚き火でスープパスタを作った時の味付けは味の素の鍋キューブ鶏だしうま塩を使って作った

この鍋キューブは、鍋だけではなく、いろいろと使える便利な調味料です。

個包装になっているので、野外にも持って行きやすく、キャンプでも使いやすくて、便利すぎる調味料なのです。

さすが、味の素さん。すばらしいw

焚き火でスープパスタに使う調理道具

わが家は、焚き火専用として使っている調理道具の中に、ユニフレームの1.6Lのキャンプケトルがあります。

このユニフレームのキャンプケトル、2013年に購入したのですが、購入履歴をみたら、4900円で購入していました。

とてもよい商品ですが、今は値段もかなり上がってしまったのが、残念です。

焚き火の中に放り込んで使っているので、ピカピカのステンレスケトルが、真っ黒に煤けた、キャンプケトルになっていますw

ユニフレームのキャンプケトルを使って作ったスープパスタ

そして今回は、このケトルを調理道具として使います。

焚き火でスープパスタの作り方

それでは、朝焚き火を楽しみながら作った、焚き火でスープパスタを作った手順を簡単に。

1、半分に折って持ってきた、乾麺を1本ケトルの中に入れてみて、水の分量を量ります。

とか、言いながら、てきーに水を入れましたw

目安として、半分に折った乾麺が、ケトルに水を入れて2/3ほど、浸るくらいの水を入れたかな。

キャンプで焚き火料理のスープパスタを作った時の水の分量

そして、オリーブオイルを少量入れます。

水が入ったケトルを焚き火の上の置いて、沸騰するまで待ちます。

2、水が沸騰したら、ケトルの中に乾麺を入れて、ドライ野菜も入れます。

焚き火料理のスープパスタ乾麺

材料を入れた後に、再沸騰したら、鍋キューブ鶏だしうま塩を2個投入します。

ゆで汁をそのままスープとして利用するので、濃いめの味付けにならないように、わが家は鍋キューブの利用は2個でした。

鍋キューブ2個を使って味付けしたスープパスタ

味付けについては、濃いめが好きなようでしたら、人数分の鍋キューブ投入でも、問題ないかとおもいます。

そして、乾麺を入れてしばらくして、再沸騰した際に、ケトルからお湯があふれ出ることがあります。

なので、乾麺を入れたら、焚き火の炎の真上から、ケトルを少しずらしておくと、よいとおもいます。

焚き火の炎の真上から少しケトルをずらして乾麺のゆであがりをまつ

3、あとは、麺のゆで時間をてきとうーにみて、麺の硬さをお好きな状態にします。

焚き火でケトルを使ってスープパスタを作った

4、ゆであがった麺とスープを器に入れて、オリーブオイルを少しかけたら、完成です。

キャンプで焚き火料理をしてスープパスタの完成

今回わが家がつかった、1.6ミリのロングパスタのゆで時間は、7分と記載がありましたので、7分ゆでて、野菜のスープパスタが完成となりましたw

わが家のキャンプでの秘かな名品となっているのが、こちらのコンパクトでかわいい卓上トング。

卓上トングがキャンプでの調理や盛り付けに大活躍

耐熱温度が220度なので、キャンプでの調理や盛り付けでも大活躍しています。

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今回のキャンプでは、キャンプ翌日もいつも通り、朝焚き火を楽しみながら、簡単に作れるおいしい朝食、野菜のスープパスタを食べて、朝から元気に撤収作業を頑張りましたw

(・∀・)アヒャ!!